7IQ3k ハルタ(HARUTA)な日々、vsトリッカーズ(Tricker's)

ハルタ(HARUTA)な日々、vsトリッカーズ(Tricker's)


ハルタな日々、2回目です。

今回は、トリッカーズのバートンモデル白黒コンビと比較して見ました。


The英国と言う趣のトリッカーズその人気モデルのバートンです、ハルタとの一番の違いは革です、さすがに価格差が最も出やすいのが素材部分なのでしょう。

全体的に良い革が使われているのは当たり前なのですが、特に内張がハルタに比べて、しっとりとした厚手のなめし革が貼られています、履いた時に見えない部分にお金を掛けてるのが高級靴の強みですね。


そして、やはりと言うかやっぱりと言うか、製法の違いが履き心地に影響しています。

ハルタは殆どの商品がセメンテッド製法なのに比べ、トリッカーズは当然の様にグッドイヤー製法で作られています、半年ほど履きこむと中に入れてあるコルクを革でサンドして縫い付けてあるグッドイヤー製法の靴は自分の足型に沈み込んで非常に良い履き心地になっていきます。


ただ、時代は新素材ブーム真っ盛り、少し値の張る中敷きを入れることでセメンテッドの靴でも相当な履き心地の改善が見られます、化学万歳。

では何故ハルタなのかと言えば、これはもう単純に価格です、バートン1足でハルタのウィングチップだと黒、茶(バーガンディー)、白黒コンビ、と3足買えちゃうんです。

それと日本メーカーの日本製なので、色々な相談や対応に応じて貰えるのが安心感あります。


靴マニアじゃないと色々解らない用語が出て来ますが、興味を持たれた方はインターネットで少し調べて見ると、靴選びにも役立ちますし、どんどん靴が好きになっていく、、、かもしれません。

機会があれば靴の製法アレコレも、専門用語もブログで解説して行きたいと思います。

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